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小沢健二「魔法的」の“あの動き”をおさらいしよう #ozkn

#ozkn 音楽

 現在、終盤にさしかかっている小沢健二さんのツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」。
(ライブレポートはこちら↓)
kagariharuki.hatenablog.com
 
 すでに行った方ならご存知の通り、今回は“あの動き”が大変に印象的です(ネタバレ防止のためオブラートに包んだ表現)。
 一度観ただけではなかなか覚えきれない“あの動き”、それを写真でおさらいしよう、という内容です。
 
 今回は完全にネタバレ(というか観ていない人にはさっぱり伝わらないはず)ですので、これから行く予定の方はくれぐれもご注意を。

 

 

 
↓ 
 

 

 

 

 

 

 

 

あらためて概要

 “あの動き”とはつまり、新曲の振り付けのことです。
 「ドアノックダンス」を筆頭に、小沢さんの曲には振り付けや手拍子のついた曲がいろいろありますが、今回は衝撃的な振り付けが次々と披露されました。
 が、なかなか複雑な部分もあるのでなかなか一発では覚えきれない。
 
 ご家庭の団欒の時間にサメから逃げたい人がいるのでは?
 お仕事の休憩中などに胸に手を当ててクネクネしたい人がいるのでは?
 ということで、各曲の振り付けを写真で図解いたします*1
 
 振り付けがあるのは以下の4曲。

  • 「シナモン(都市と家庭)」
  • 「涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)」
  • 「1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)」*2
  • 「その時、愛」

 「シナモン」は、イントロ(横の動き)とラスト(変身ポーズ)の2つです。
 
 あと、振り付けではないですが「超越者たち」には合いの手がありますね。
 初日は皆さん手探りでしたが、6/11(公演9日目)のZepp DiverCiryではもう、ほとんどの人が腕を前に突き上げながら「そう!」などの合いの手を入れていましたね。 
 
 モデルをお願いしたのはこちらのお方。

 今回のために買いました。Amazonで482円。

ポーズスケルトン ヒト (1)

ポーズスケルトン ヒト (1)

 思ったよりも関節の可動域が狭く、一部のポーズで苦労しました*3。いくつかぎこちないポーズがありますがご容赦ください。
 
 また、今回再現している動きはあくまで、客席から見た小沢さんたちの動きです。
 ほとんどの観客の方はこの動きを鏡映し(つまり左右逆)に真似していましたね。
 
 記憶を元に再現しているので、もし誤っている箇所があればTwitterでこっそりお教えください。
 

シナモン(都市と家庭)

イントロ


(腰を落として下)
 

(身体を左に寄せて左)

(身体を左に寄せて右)
 

(腰を落として下)
 

(身体を右に寄せて左)

(身体を右に寄せて右)
 

ラスト


変!(左)
 

身!(右)
 

す!(左)
 

る!(左上下)
 

涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)


波(左)

波(右)
 

波(左)

見る(右向き)
 

サメ(右)

サメ(右)
 

来る(左)

来る(左)
 

泳ぐ(左)

泳ぐ(右)
 


泳ぐ泳ぐ泳ぐ泳ぐ(左右左右)
 

1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)


あー(左)

あー(右)

あー(左)

あー(右)
 

ああ(左右左)


(アウトロのみ、動きが変則的でした)

あー(両手中央)

あー(両手左)

あー(両手中央)

あー(両手右)


あああ(両手左右左)

その時、愛


そのー(左手右手)※人差し指は真上に立てる
 

ときー(左手右手)※人差し指は真上に立てる
 

胸の中へ愛(両手)
 


まっすぐに(左右左右)
 

届くー(左)
 

届くー(右)
 

そう信じ(パンッ)



たい(パンパンッ)
 

くらー(左手右手)※人差し指は真上に立てる
 

やみー(左手右手)※人差し指は真上に立てる
 

一すじの明かり(両手)
 


で照らし(左右左右)
 

飛べるー(左)
 

飛べるー(右)
 

そう歌い(パンッ)
 


たい(パンパンッ)
 

おわりに

 以上です。金沢の美術館セットまで少し間が空くため、箸休めのネタ提供のつもりで気軽に取りかかってみたのですが、想像以上に大変でした……。
 本稿が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

*1:イラストで図解したいが絵心がないので断念

*2:新曲ではないですがライブでやるのは初めて

*3:と言っても、値段を考えればすごく出来がいいです、これ